UIと聞くと、色や形を思い浮かべがち
お題:「アイスコーヒー(500円)を注文する画面」四角と文字だけでOK。いま思いつくままに描いてみましょう。
ボタンの位置がわからない「注文する」など重要なボタンが小さかったり、目立つボタンとすり替わっていると見つけられない。
文字が小さく読みにくいフォントが極端に小さい、または背景色と同化していて読めない。
要素の詰め込みすぎ説明文やリンクを画面いっぱいに詰め込むと、どこが大事なのか分からなくなる
いちばん押してほしいボタンを、大きく・目立つ場所に。「どこを押すの?」と探す時間をなくします。
商品名と値段は、離れて見ても読める大きさに。背景と文字の色にメリハリをつけると、ぐっと読みやすくなります。
関係のあるものは近づけて、ひとかたまりに。詰め込みすぎず、まわりに余白をとると迷わなくなります。
初めて使う人の気持ちになる
チームメンバーに触ってもらう
UIデザインで一番重要なのは、高度なテクニックではなく「使う人への思いやり」です。
まずはチームの仲間と画面を見せ合いながら、楽しく開発を進めていきましょう!